東北ろうきんで「投資信託」をはじめよう

「人生100年時代」の言葉通り、
現在の日本では100歳までの人生設計が必要です。
長いセカンドライフに備えるため、
貯蓄+運用での資産形成が必要になっています。

はじめての資産形成に「投資信託」をご提案する理由

わたしたち「ろうきん」は、皆さまに貯蓄の必要性をお伝えしてまいりました。しかし、これからの時代、
「貯蓄+運用」のバランスをうまく取りながら、時間をかけてじっくりと資産を育てていくことが重要です。

  • 老後資金の不安にそなえる

    老後資金の不安にそなえる

    セカンドライフは思ったよりも長く、年金だけでは老後の生活資金が不足する恐れがあり、早めに準備することが⼤切です。

  • 物価上昇に対応する

    物価上昇に対応する

    物価上昇率が定期預金金利を上回ると、モノの値段が上がり、買いたいものが買えなくなるかもしれません。

  • 低金利下で資産をふやす

    低金利下で資産をふやす

    現在のような低金利時代では、将来に備えるため、預金以外の方法で資産を増やすという考え方がとても⼤切です。

どうやってファンドを選べばいいの?やさしい投資信託の選び方

投資信託をはじめる際は、ご自身の運用の目的をしっかりと確認し、
目的やリスク許容度に合ったファンドやコース選びが必要です。

1投資目的に合う商品を確認しましょう!

2投資対象を選びましょう!

3目的に応じて決算回数やコースを選びましょう!

4購入方法を選びましょう!

※「投資による運用成果を安定させる方法」をご参照ください。

リスクと上手に向き合う資産運用のポイント

投資信託のリスク

「リスク」=「危険」と捉えられがちですが、資産運用の世界における「リスク」とは、
投資した資金の「運用成果」のバラツキと振れ幅のことをいいます。

投資信託のリスク

リスク(収益や損失の振れ幅)を少しでも安定させる方法ってあるのかなあ?

「投資対象の分散」「時間分散」「中長期保有」の3原則で、リスクを抑えつつ、
少しでも運用成果を安定させることを心がけましょう!

投資による運用成果を安定させる方法

1. 投資対象の分散(資産分散)

1. 投資対象の分散(資産分散)

複数の投資対象への投資によって、値動きの振れ幅を抑えることが期待されます。通貨の分散も有効です。投資の世界では、「卵はひとつのカゴに盛るな」という格⾔が有名です。

2. 時間分散

2. 時間分散

⼀度にすべての資金で購入するのではなく、同じファンドでも時期をずらして購入することにより、購入価格を平準化することができます。
安い時に買って高い時に売るのが理想ですが、プロでもなかなかうまくできるものではありません。そこで定期的に時期をずらして購入することで、高い時に買い過ぎたり、安い時に買い損なうことなく、購入コストを長期的に安定させることができます。

3. 中長期保有

3. 中長期保有

投資する期間が長いほど、値動きの振れ幅を抑えることが期待できます。目先の値動きにとらわれずに、長期の視点での投資を心掛けましょう。

ファンドをさがす

ファンドさがしに迷ったらロボアドバイザーに相談してみましょう!

  • (提供:三菱UFJ国際投信)
    (提供:三菱UFJ国際投信)
  • (提供:大和アセットマネジメント株式会社)
    (提供:大和アセットマネジメント株式会社)
  • (提供:アセットマネジメントONE)
    (提供:アセットマネジメントONE)
  • (提供:明治安田アセットマネジメント株式会社)
    (提供:明治安田アセットマネジメント株式会社)
  • (提供:野村アセットマネジメント)
    (提供:野村アセットマネジメント)

投資信託お申込みにあたっての
ご留意事項

投資信託についてのご注意

【投資信託のリスク】

  • 投資信託は、主に国内外の株式や公社債等の値動きのある証券を投資対象とし、投資元本が保証されていないため、当該資産の市場における取引価格の変動や為替の変動等により、基準価額は変動します。よって元本および収益金が保証されておりません。

【投資信託に関する手数料等】

お客さまには、次の費用をご負担いただきます。

お申込み手数料

投資信託の買付を申し込む際にご負担いただく費用です。

信託報酬

投資信託を運用する上で、販売会社や投信会社等の業務に対する報酬として支払われる費用です。信託報酬は年率で表示していますが、日々計算されており、純資産から信託報酬を差し引いた後に基準価額が算出されています。

信託財産留保額

投資信託を解約する際に、その投資信託に組入れられている資産(株式・債券など)の売却時に発生する経費相当分を、投資信託を換金されるお客さまにご負担いただくなどの趣旨から設けられ、投資信託を保有し続けるお客さまと換金されるお客さまとの間の公平性を保つためのものです。なお、個別商品によってご負担いただく場合といただかない場合があります。
※商品ごとのお申込み手数料・信託報酬・信託財産留保額についてはこちらをご覧ください

その他費用

上記費用の他に、有価証券等の売買に関る手数料等をご負担いただきます(その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません)。
※詳細は各商品の投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

【その他の重要事項】

  • 投資信託は、預金保険の対象ではありません。当金庫で取扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • 投資信託は、預金ではなく、元本の保証はされていません。
  • 投資信託の運用による損益は、投資信託を購入したお客さまに帰属します。
  • 投資信託の取扱いは当金庫が行いますが、投資信託の設定・運用は投資信託委託会社が行います。
  • 投資信託をご購入の際には「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」をご確認のうえご自身でご判断ください。
    「投資信託説明書(交付目論見書)」および「目論見書補完書面」は、当金庫の投資信託取扱店舗にご用意しております。
  • 投資信託の取得のお申込みに関しては、クーリングオフの規定の適用はありません。

※本資料は、作成基準日現在の法令等に基づいて作成しております。今後、関連法令等の改正が行われた場合、内容等が変更になる可能性があります。

インターネット専用ファンド
についてのご留意事項

  • インターネット専用ファンドとは、取扱いをろうきんダイレクト[インターネットバンキング]※に限定した投資信託です。
    ※ろうきんダイレクト[インターネットバンキング]のご利用にあたって、詳しくは当金庫ホームページをご覧ください。
  • インターネット専用ファンドは、取扱いをろうきんダイレクト[インターネットバンキング]に限定しているため、営業店では取扱いをしておりません。また、投資信託説明書(交付目論見書)・目論見書補完書面等も営業店にご用意しておりません。インターネット専用ファンドについては、インターネットによる電子交付またはご自宅へ郵送※させていただきます。
    ※ご自宅へ郵送を希望される方は、ろうきんダイレクトヘルプデスクまでご連絡ください。
  • インターネット専用ファンドの商品性についてご不明な点は、ろうきんダイレクトヘルプデスクもしくは各運用会社にお問い合わせください。
  • インターネット専用ファンドのご購入・換金等の決定は、当金庫ホームページを参照していただき、お客さまご自身でご判断願います。営業店等でのご相談は承っておりません。

ろうきんダイレクトの操作手続き、投資信託の制度・商品に関するお問い合わせはこちら

ろうきんダイレクトヘルプデスク

0120-609-027

【 受付時間 】 全日9:00~21:00※

※投資信託の制度・商品に関するお問い合わせ
【 受付時間 】 平日9:00~17:00
(土日祝、12月31日〜1月3日を除く)

※1月1日〜1月3日および定期メンテナンス時はご利用いただけません。

お問い合わせ・資料請求は窓口、お電話またはメールにて承ります。

東北労働金庫お客さまサービスセンター

0120-1919-62

【 受付時間 】 平日9:00~17:00
(土・日・祝休日、大晦日、正月3が日は除く)

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